メガミマガジン!
バックナンバーも読み放題で
読める?調べてみた
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アニメ雑誌の中でも、特に美麗なグラビアに力が入っているのが特徴的な「メガミマガシン」。
1999年に創刊されてから、現在でも人気の月刊アニメ雑誌の1つですね。
「メガミマガシン」のバックナンバーを楽しみたい場合、新品の紙の本を入手するのは過去のものほど難しいと思われますが、Kindleなどの電子書籍ではズラリと販売されている事も。
また、雑誌の定額読み放題サービスで、単品で購入するよりも経済的に楽しめることもあります。
ここでは、そんな「メガミマガシン」を楽しめる読み放題サービスを調べてみました。
※情報は全て執筆時点のものです。最新情報は必ず各サービスの公式サイトでご確認ください!
メガミマガシン!
読み放題サービスあれこれ
「読み放題サービス」には色々なものがありますが、ここでは運営会社が有名なサービスで、無料体験できるサービスにしぼって集めてみました。
使ったことのないサービスでいきなり課金はハードルが高いな、ということもあるので、無料体験でお試しできると安心ですよね。
雑誌の読み放題配信サービスは、期限が来たら自動で返却される電子本のレンタルサービスのようなもの。
いつの間にかお部屋に雑誌が増えて置き場所に困ることもなく、気が向いた時に気軽に読めるのも、読み放題サービスの魅力の1つです。
基本的には最新号が読み放題対象であることが多いですが、バックナンバーを数冊楽しめるものも。
さっそく「メガミマガシン」を配信している読み放題サービスを調べてみたところ、結果はこうなりました。
ストア | 料金 | 無料体験 | メガミマガジン |
---|---|---|---|
dマガジン | 580円 | 31日間 | 最新号のみ |
楽天マガジン | 572円 | 31日間 | 最新号のみ |
auブックパス | マガジンコース418円 総合コース618円 | 30日間 | 最新号+バックナンバー2号 |
ブック放題 | 550円 | 1ヶ月間※21冊目から有料 | 最新号のみ |
他にも調べてみましたが、執筆時点では、こちらの読み放題サービスでは「メガミマガシン」を配信していませんでした。
ストア | 料金 | 無料体験 | メガミマガジン |
---|---|---|---|
Kindle Unlimited | 980円 | 30日間 | 配信なし |
Amazon Prime Reading | 600円 | 30日間 | 配信なし |
マンガコース836~840円 MAXコース1100円 | 14日間 | 配信なし | |
シーモア読み放題 | ライトプラン780円 MAXプラン1480円 | 7日間 | 配信なし |
2189円 | 31日間 | 配信なし |
ここからは、「メガミマガシン」を楽しめる読み放題サービスを、もう少し詳しく見ていきましょう!
メガミマガジン配信!
dマガジン
「dマガジン」は、スマートフォンのキャリアでおなじみ、NTTドコモの運営する雑誌特化の読み放題サービスです。
雑誌特化なだけあって配信している雑誌は幅広く、人気雑誌の80%以上が発売日にすぐ読めることを売りの1つにしています。
たくさん読みたい雑誌があるなら、ぜひ一度公式サイトの検索窓に雑誌名を入れて検索してみましょう! 意外な雑誌も配信されているかも知れません。
「メガミマガジン」以外のアニメ雑誌としては、執筆時点ではアニメディア、アニメージュ、ビーズログなども読み放題になっていました。
ストア | dマガジン |
---|---|
運営会社 | 株式会社NTTドコモ |
月額料金 | 580円 |
無料体験期間 | 31日間 |
得意ジャンル | 雑誌特化 |
配信タイトル | 1400誌以上 |
メガミマガジン配信 | 最新号のみ |
メガミマガジン配信!
楽天マガジン
「楽天マガジン」は、楽天モバイルや楽天市場などでおなじみ、楽天グループ株式会社の運営する読み放題サービスです。
雑誌特化なだけあって幅広い雑誌を配信していて、配信雑誌のタイトル数は他の読み放題サービスより多めです。
「メガミマガジン」以外のアニメ雑誌としては、執筆時点ではアニメディア、アニメージュ、ビーズログなども読み放題になっていました。
ストア | 楽天マガジン |
---|---|
運営会社 | 楽天グループ株式会社 |
月額料金 | 572円 |
無料体験期間 | 31日間 |
得意ジャンル | 雑誌特化 |
配信タイトル | 1600誌以上 |
メガミマガジン配信 | 最新号のみ |
メガミマガジン配信!
auブックパス
「auブックパス」は、携帯会社でおなじみのKDDI株式会社の運営する読み放題サービスです。
雑誌特化のマガジンコースのほかに、漫画、小説、実用書も追加で楽める総合コースがあります。
ちょっと不思議な感じですが、たまに最新号は読み放題になっておらず、1つ前のバックナンバーなどが読み放題になってる雑誌もあります。
「メガミマガジン」以外のアニメ雑誌としては、執筆時点ではアニメディア、アニメージュ、ビーズログなども読み放題になっていました。
ストア | auブックパス |
---|---|
運営会社 | KDDI株式会社 |
月額料金 | マガジンコース418円 総合コース618円 |
無料体験期間 | 30日間 |
得意ジャンル | マガジンコースは雑誌特化 総合コースは+漫画、小説、実用書 |
配信タイトル | マガジンコース300誌以上 総合コース120万冊以上 |
メガミマガジン配信 | 最新号+バックナンバー2号 |
メガミマガジン配信!
ブック放題
「ブック放題」は、株式会社ビューンの運営する漫画、雑誌特化の読み放題サービスです。
2015年に始まった当時はソフトバンクユーザー向けの専用サービスでしたが、その後それ以外のキャリアユーザーも利用可能になりました。
無料期間は1ヶ月間となっていますが、無料体験で読める本数は20冊まで。21冊目からは有料契約に移行する必要があるので、無料体験中には注意しましょう!
「メガミマガジン」以外のアニメ雑誌としては、執筆時点ではアニメディア、アニメージュなども読み放題になっていました。
ストア | ブック放題 |
---|---|
運営会社 | 株式会社ビューン |
月額料金 | 550円 |
無料体験期間 | 1ヶ月間※21冊目から有料 |
得意ジャンル | 漫画、雑誌 |
配信タイトル | 800誌以上※旅行雑誌300冊以上、漫画6万冊以上 |
メガミマガジン配信 | 最新号のみ |
読み放題サービスの注意点
「読み放題サービス」は、たくさん本を読むほど、単品で購入するより経済的に電子書籍を楽しむことができる、とってもお得なサービスです!
ただし、覚えておきたい注意点も3つほどあります。
1つめは、 無料期間後は自動継続のサービスが多いということ。
「Amazon Prime Reading」など例外もありますが、多くの場合は無料期間中に手動で解約しない場合は、その月から月額料金が発生します。
解約するとその時点で即利用できなくなるサービスも多いので、無料体験だけにしたい場合は余裕を持ちつつ、きちんと無料期間を楽しんでから解約しましょう!
ちなみに、無料体験後に有料契約を検討している場合は、月始めに登録した方がお得なサービスも多いです。
多くのサブスクリプションサービスでは、料金は日割計算ではなく1か月単位で、更新日は月末日や毎月1日という場合が多いです。
仮に月末に無料お試しから有料契約に移行すると、たった数日の利用でも全く同じ月額料金がかかります。
せっかく有料契約するなら、ひと月まるっと楽しめた方がお得ですよね。
無料体験だけと決めている場合は関係ありませんが、継続して利用してみたい場合は、各公式サイトで契約更新日を確認しておくのも安心です。
注意点2つめは、 読み放題で配信されている本は、タイミングによって変動する、ということ。
たとえば以前は「読み放題」だった雑誌が、後日「読み放題」対象じゃなくなっていたり、読めるバックナンバーの数が変わっていた、ということもありえます。
登録前には読みたい雑誌が「読み放題」対象かどうか、各公式サイトで確認しておくと安心です。
ただし、読み放題サービスと電子書店を兼ねているサービスの場合は、読み放題の雑誌と単体販売の雑誌が一緒に出てくる場合もあるので、「読み放題」対象なのか単体販売なのかも、要チェックです!
また、雑誌などの最新号は、新しい最新号に切り替わるタイミングで、前月号は自動的に読めなくなります(バックナンバーも同様です)。
手元にとっておきたい場合は、紙の本や電子書籍などで単品購入するのがオススメです。
注意点3つめは、 紙面の大きな雑誌は、スマートフォンでは文字が小さくて読みにくい場合もある、ということ。
ピンチアウト操作で文字を拡大して読むのに慣れると不自由はないですが、読みづらいと感じる方もいると思います。
紙の本に近い感覚で読みたい場合は、タブレットなど大きな画面の端末があった方が快適かも知れません。
最初は、自分に合っているか、試すつもりで使ってみましょう。
メガミマガシン配信!
読み放題サービスまとめ
ここまで、「メガミマガシン」を配信している読み放題サービスを見てきました!
執筆時点では、「メガミマガシン」を楽しめる「読み放題サービス」には、「dマガジン」 「楽天マガジン」 「auブックパス」 「ブック放題」といったサービスがあります。
「メガミマガシン」のバックナンバーも扱っているのは「auブックパス」のみ。
最新号を読めたら十分かな、という場合は「dマガジン」 「楽天マガジン」 「ブック放題」もふくめて、お好みで選んでみましょう。
特にドコモや楽天市場などを普段から利用している場合は、アカウント登録や決済方法など、使い慣れている系列サービスの方がスムーズに利用できるかも知れません。
配信雑誌や読めるバックナンバー数などは変動があるので、登録前に各読み放題サービスで「メガミマガシン」と検索して、確認してみると安心です。
いつでもどこでも気軽に本を楽しめる読み放題サービスで、お得に読書を楽しみましょう♪