「d払い」で「残高払い」を使うには?
はじめての設定手順まとめ

2021-01-27

「d払い」は、docomoの運営するキャッシュレス決済サービスです。

店頭でのキャッシュレス決済はもちろん、docomoユーザーにはおなじみの「dポイント」を、お買い物に活用する事もできます。

使い慣れると便利な「d払い」ですが、はじめのうちは「電話料金合算払い」と「d払い残高払い」の違いや、切り替え方が分からなくて不安、、といったこともあると思います。

ここでは、「d払い」アプリの導入から、ちょっと分かりづらい「電話料金合算払い」と「d払い残高払い」の切り替え設定の方法を見ていきましょう。

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「電話料金合算払い」
「d払い残高払い」の違い

「d払い」では、大きく3つの決済方法が用意されています。

「電話料金合算払い」「d払い残高払い」そして「クレジットカード決済」です。

「電話料金合算払い」はドコモユーザー限定ですが、「d払い」で使ったぶんの金額が、あとで携帯料金と一緒に請求されるタイプの使い方です。

一旦ドコモに立て替えてもらう形式なので、クレジットカードと近い感覚ですね。

「d払い残高払い」は、あらかじめ「d払い」口座に「金額を入金(チャージ)」しておき、お買い物をする時は、その残高から支払いをする使い方です。

最初に自分でお金を入れておき、その範囲で使うので、デビットカードと近い使い方になります。

「クレジットカード決済」は、「d払い」アプリにクレジットカードを登録しておき、「d払い」で使った金額を、後日クレジットカード会社に支払います。

「d払い」は「d払いアプリ」をインストールして使いますが、支払い方法は「電話料金合算払い」がデフォルトになっています。

もともとドコモの電話料金と一緒に支払うつもりなら良いのですが、「残高払い」を使いたい時は、決済設定を変更する必要があります。

「残高払い」にしておくと、ドコモユーザーにはおなじみの「dポイント」を「Amazon」などで使うこともできます。

ここからは、「d払い」アプリの導入手順と、「d払い残高払い」を使うための設定手順を見ていきましょう。

「d払い」アプリの始め方

「d払い」には「d払い」アプリが必要なので、まずはストアから「d払い」アプリをインストールします。

「d払い」アプリをインストールできたら、アプリを起動します。導入手順はこちら!


©NTT DOCOMO,INC.

《1》簡単な使い方のポップアップが4枚ほど出てくるので、確認したら「次へ」をタップして先に進みます。いそいでいる時は「スキップ」をタップして飛ばす事もできます。

《2》続いて「d払い」の利用規約が出てくるので、内容を確認して「同意して次へ」をタップ。

《3》ログイン画面になるので、docomoユーザーの場合はSPモードのパスワードか、ネットワーク暗証番号を入力してログインします。

どちらも4桁のパスワードですが、どちらでもいいので、覚えている・使いやすい方でOKです。

デフォルトではSPモードパスワードの入力画面になっているので、ネットワーク暗証番号を使う場合は「ネットワーク暗証番号を入力する」をタップして、画面を切り替えてから入力しましょう。

入力したら「パスワード/暗証番号の確認」ボタンをタップすればOK。

ドコモユーザーでない場合は、「dアカウント」でログインする事ができるので、先に「dアカウント」を作っておくとスムーズです。

《4》ログインできたら、通知やメールでお知らせを受け取るかの「ご利用設定」画面になるので、お好みでチェックを外して「次へ」。


©NTT DOCOMO,INC.

すると、ようやく「d払い」のホーム画面になります。

画面に簡単なチュートリアルが出てくるので、画面の使い方は直感的に分かると思います。

ここまで来たら、もう「d払い」を使う事ができます。

「d払い」はデフォルトでは「電話料金合算払い」になっているので、ここからは「d払い残高払い」を使うための設定手順を見ていきましょう!

「d払い残高払い」に設定する手順

ホーム画面で画面下にあるメニューから、「アカウント」アイコンをタップします。


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アカウント情報が出てくるので、端末によっては少し下へスクロールして、「お支払い方法」という項目をタップします。ここでは「電話料金合算払い」になっている項目です。


©NTT DOCOMO,INC.

「お支払い方法」項目をタップすると「お支払い方法変更」画面になるので、「d払い残高からのお支払い」をタップして「次へ」。


©NTT DOCOMO,INC.

すると、口座利用規約の確認を促すポップアップが出るので、「はい」をタップして表示します。


©NTT DOCOMO,INC.

利用規約を確認したら「同意して次へ」をタップします。

続いて、属性や利用用途の設定画面になります。


©NTT DOCOMO,INC.

ここはデフォルトでもOKですが、お好みで属性や利用目的を選択する事もできます。

「次へ」をタップ。

アカウント情報画面に戻るので、ここで「お支払い方法」の項目が「d払い残高払い」になっていればOKです。


©NTT DOCOMO,INC.

これで、「d払い」アプリの「残高払い」設定は完了です!

コンビニなどの店頭で「dポイント」を使いたい場合は、「d払い」アプリのホーム画面にある 「dポイントを利用する」ボタンをタップして「オン」にしておきましょう。

「オン」にすると、保有しているdポイントが表示され、dポイントから優先的に決済されるようになります。

この設定はアプリを閉じるとリセットされ、デフォルトの「オフ」状態になるので、使う都度「オン」にする必要があります。

「d払い残高払い」余談

「d払い残高払い」を実際に利用するときは、お買い物の前に残高をチャージする必要があります。

残高をチャージするには、d払いのホーム画面にある「チャージ」アイコンをタップ。

銀行口座やコンビニなどのチャージ方法が出てくるので、お好みの方法でチャージしましょう。

また、通常の「d払い」残高は、一定の手数料を支払うと指定の銀行口座に現金として払い戻す事もできます。

参考:d払いアプリで出金する|d払い公式ページ

ただし、マイナポイントなどのキャンペーンありきでチャージした場合は、払い戻す事が出来なかったりもするので注意しましょう。

「d払い残高払い」を設定すると、「Amazon」などで「dポイント」をお買い物に使えるようになります。

「dポイント」は期間限定ポイントもあるので、使いみちに困ったら「d払い」で、普段のお買い物に活用しちゃいましょう♪