A3!舞台(エーステ)を
自宅で楽しむ3つの方法まとめ

2020-10-21


©Liber Entertainment Inc.

ご存知イケメン役者育成ゲーム「A3!(エースリー)」!

「A3!」はアプリ、アニメやコミックでもおなじみですが、それに先駆けて2.5次元舞台も展開しています。

ここでは、「A3!」舞台を自宅で楽しめる3つの方法をまとめてみました。

舞台は生で見るのが大きな醍醐味ではありますが、色々な事情で遠征が難しいこともありますよね。

そんな時に自宅で舞台を観れるなら、やっぱり嬉しいもの。

早速、見ていきましょう!

\項目をタップするとジャンプできます/

A3! 舞台を自宅で観る方法①
ライブ配信

「A3!」 舞台を自宅で観る1つめの方法は、ライブ配信です。

ライブ配信は、劇場で行われている公演をリアルタイムで配信してくれるサービスで、PCやスマートフォンから視聴する事ができます。

事前に視聴チケットを購入しておき、当日は視聴ページからリアルタイムで観劇できます。

2020年9月に開催された「MANKAI STAGE『A3!』~Four Seasons LIVE2020~」では、9月17日~9月20日までの全公演がライブ配信され話題になりました。

ライブ配信は一般的に、チケットを購入してリアルタイムに公演を1回だけ視聴できるサービスですが、中には「ディレイ配信」つきのチケットもあります。

「ディレイ配信」というのは、公演終了後に、一定期間、公演を配信するサービスです。

期間内ならいつでも視聴できるので、当日の公演時間に時間が取れなかったり、リアルタイムで観たけど、もう1回じっくり見たいという時に嬉しいですね!

全てのライブ配信にディレイ配信がついているわけではないので、ディレイ配信つきのチケットが欲しい場合は、チケット内容をよく確認して購入しましょう。

さきほど出できた「MANKAI STAGE『A3!』~Four Seasons LIVE2020~」では、9月19日公演、9月20日の千秋楽のみ、ディレイ配信つきとなっていました。

ライブ配信の魅力は、リアルタイムで公演を観劇できること!

ディレイ配信は、公演終了から数日後に開始されて、数日間で終了することが多いです。

リアル公演の延長線上にあるのがライブ配信。

舞台のチケットを購入して観劇する気持ちで、一瞬一瞬の輝きを心にやきつける観劇方法です。

A3! 舞台を自宅で観る方法②
オンデマンド配信

「A3!」 舞台を自宅で観る2めの方法は、オンデマンド配信です。

執筆時点では、「A3!」 舞台のいくつかは、各オンデマンド動画配信サービスで観劇する事ができます。

ライブ配信と決定的に違う点として、オンデマンド配信は基本的に配信されるまでにかなり時間がかかります

時間差としては、現地で観劇=ライブ配信>ディレイ配信>>BD・DVD発売>>>配信ストア、といった感じ。

近日開催される舞台なら最速視聴できるライブ配信を推しですが、過去公演を観たいなら、オンデマンド配信も手軽です。

オンデマンド配信は頻繁にラインナップが入れ替わるため、今現在も配信しているかは要チェック

また、配信中であっても「見放題作品」に入っているのか、「単品レンタル作品」なのかはタイミングによって変わったりします。

オンデマンド配信で「A3!」 舞台を観劇する場合は、まずは目当ての配信ストアで「エースリー」と検索して、どの公演が配信されているのか、どういう形式で配信されているかをチェックしておくと安心です。

執筆時点では、「U-NEXT」「FODプレミアム」「dアニメストア」などの配信サービスで、「A3!」 舞台を見ることができます。

A3! 舞台を自宅で観る方法③
ディスク購入

A3! 舞台を自宅で観る3めの方法は、鉄板、ディスク購入です。

もちろんディスク化された舞台限定の方法ですが、何度も見返したい作品は、やっぱりディスクを手元に持っておくのが1番安心。

特典映像などがついている場合もあるので、お気に入りの公演はチェックしてみるのも楽しいですね。

A3!舞台を自宅でも楽しむ!
まとめ

ここまで、「A3!」 舞台を自宅で楽しむ3つの方法を見てきました。

ライブ配信は、最も早く、より生の舞台に近い感覚で公演を観劇出来るスタイルです。

ディレイ配信つきだと、見返しもできてお得&安心です。

オンデマンド配信では、配信されている過去公演を手軽に観ることができます。

ただし、配信サービスごとに料金体制などが異なるので、事前によく確認しておきましょう。

お気に入りの公演を何度も見返したいなら、いっそディスクを手元に持っておくのも安心です。

現地で見る生の舞台の感触とはちがいますが、自宅でのんびりと「A3!」 舞台を楽しめるのは嬉しいですよね。

自分に合ったスタイルで、「A3!」 舞台を堪能しましょう!